2011年8月3日〜6日に行われた 『築地本願寺納涼盆おどり大会』 のレポートをお送りします。

〜盆太鼓の巻〜

 

盆踊りが始まる前、まだ明るいうちから太鼓を打ち鳴らします。

大勢のお客様が集まってくださるので、

この築地期間は太鼓打ちにとっては晴れの舞台です。

門下生をはじめ、

こども教室、短期盆太鼓講座、国立音楽院の生徒さんが参加しました。

 





 


国立音楽院の生徒さんに盆踊り大会に参加した時の感想を書いてもらいました。


和太鼓をお祭りで演奏するのは始めての体験でとても貴重な経験をさせて頂きました。
体力の消耗が激しくてとても疲れました。
でも、演奏していく中で、太鼓の方々(?)のものを見たり聞いたりして、真似をしたり、取り入れたり出来て、楽しかったです。
また機会があれば参加したいです。
手の皮がむけてすごく痛かったです。ウインドオーケストラ科1年 Y.M
築地本願寺に行くといろんな人がいました。
びっくりしました。
私は築地本願寺の本番に出ることが出来て良かったです。
楽しかったです。
ありがとうございました。S.M
今回の祭で叩いた盆太鼓は聞いた事は何度もあったけれど現場で叩くのは初めてだった。
叩いてみると思っていた以上に楽しめた。
また機会があったら叩いてみたい。
・入れ替わりの時に相手とのコンタクトが取れなかったことが何度もあったし、周りの太鼓も良く聞けていなかった。
だから、周りの太鼓とも合っていなかった気がする。
・それと、やぐらの上の大太鼓の音もあまり聞けていなかった。ピアノ調律科1年 K.T

「和太鼓を演奏する」ということ自体が始めてだった春から3ヶ月あるかないかのうちに迎えた築地本願寺での本番。
迷惑ばかりかけてしまって申し訳ありませんでした。
周りは真剣にやっている人たちばかりで、自分が真剣じゃない訳ではありませんが、すごく緊張しました。
「大きな声を出さなきゃ!」とか「礼儀正しくしなきゃ!」とか考えているうちに、顔がこわばっていることに気づきました。
衣裳をお借りして、ばちもお借りして(ばちを忘れたことに気づいたときは山手線に飛び込もうかと思いました)、太鼓の前に立っていると、先生が来てくれました。
「笑顔でね!」と、忙しそうでしたが、そう声をかけてくれました。
「あ、笑顔・・・忘れてた」我にかえってみれば、浴衣姿の人やはっび姿の人。テストとか試験じゃなくて盆踊りなんだ、そうか、お祭りだった!と気づき、いつのまにか笑顔で叩けていました。
夢中でたたいていたら、あっという間でした。楽しかったです。
ありがとうございました。エレクトーン科 Y.S

『和太鼓演奏を終えて』
まず、私にとって何もかも初めての体験で、この日1日はとても充実した日となりました。
当日会場には予想をはるかに越えたお客さん達の数を目前にしてとても緊張しました。しかし、練習の成果を発揮しようといざ叩いてみると、とても楽しく、いつのまにか、笑顔で夢中になって演奏していました。初めて和太鼓を習い始めて、本格的な衣裳とはちまきを身に付けて、あのような素晴らしい築地本願寺で演奏できたことをとても嬉しく思います。
このような機会をくれた先生をはじめ、協力していただいた大江戸助六太鼓の皆様に感謝します。楽しい夏の思い出となりました。ありがとうございました。短期科 S.S
お祭りで太鼓を叩いたのは初めてだったので、とても楽しかったです。
皆さんが支度から叩き方のアドバイスまでして下さったので、すごく勉強になりました。ハチマキの結び方におどろきました!本当にありがとうございました。
本番は緊張しましたが、お祭りの雰囲気が楽しく、授業で習ったことを思い出しながら一生懸命叩きました。もっともっと上手になりたいと思いました。
これからもよろしくお願いします!デジタルクリエイター科 A.S
築地本願寺にいって
太鼓を叩いたのは始めてだったけど、けっこう上手く叩けました。
お家の人はピクチャーに写し、ムービーも撮ってくれました。
ちょっと失敗してしまった所もあったけど始めてにしてはよく出来たと思っています。
気合いを入れて出来ました。
来年も和太鼓をとって、築地本願寺にいって、もっと間違えずに上手く叩けるといいと思います。
そのために、普段から和太鼓の授業を真面目に受けます。
それにお化粧や髪の毛もあんなふうにするんだなぁを思いました。
写真に自分の姿が残っています。
凄く楽しかったです。音楽教育科1年 K.M
築地本願寺
生まれて初めてだったので、みんなと集まる前はもう自身がなくなるくらいにドキドキしていました。
あと和太鼓をやっている仲間達ともはじめての顔合わせでもありました。
本番、分からないことばかりで止めたくなる心境にまでなってしまいましたが、やり続けていくうちに、少しずつではあるけれどやり方が分かっていくようになりました。
戸惑うこともたくさんありました。
けれど、太鼓を打ち終えた後の先生とみんなの顔が今でも忘れられません。
これからは、毎回練習に顔を出そうと思います。高等部1年 A.S

 

 

 

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