このページは去る2月17日に東京の下町、JR日暮里駅近くにある「ホテルラングウッド」で開催された
『平成20年 大江戸助六太鼓 新年会』

のレポートです。

 

 

宗家の新年の挨拶より…
「今年は子の年。干支の回りの始まりの年です。
大江戸助六太鼓も初心に戻って頑張りたいと思います。」


 

 

 

 

 

 

この次は、毎回恒例の「ビンゴゲーム」の模様です。
今年の一等は「ロデオボーイ3」でした。
スーツを着て、真剣な顔で挨拶をしている姿(上記参照)とはうって変わって、
お茶目な宗家は、衣裳のまま「ロデオボーイ」の試乗していました。

 

次はアトラクションのご紹介です。
開場時にお客様をお迎えする為の太鼓は樫組。歓談の後は梅組、橘組と続きました。

まずは橘組から。
 橘組は決められた課題に取り組むというより、自分達で曲を作り上げ、その中で
 技術を磨くべく、いつもぶつかりあい、話し合いながら、お稽古をしています。
 今年はシンプルなセットでありながらひねりにひねった橘流編曲で勝負です。
今回の曲目は「曲者」でした。


 

次は梅組のご紹介。
助六流の初期に作られ、助六流の和太鼓音楽の中でも歴史のある曲、
春雷、白梅、祭をメドレーで。
 この3曲は、打法や表現力など演奏技術が要求される難しい曲ですが、
日頃の稽古を活かして若さとパワーのある演奏を披露してくれました。


 

そして、お迎え太鼓を打ってくれたのは、樫組。
演奏曲目は、牙〜追い打ちでした。

 

 

開場直前のロビーは大盛況!

 

ビンゴゲーム中の一幕

 

歓談中の会場内

 

大江戸助六太鼓の演奏は、
「正邪」「乱」でした。特待生も含め8名での演奏でした。
当日はアンコールまでいただきました!

 

 

たくさんの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


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