『国際交流基金 日印交流年記念事業 インド公演』 in プーネ(プネー、プネ) リポート

チャンナイから国内線で約3時間、ムンバイから車で4〜5時間のプーネにやってきました。
在ムンバイ日本総領事館の方のアテンドの他、プーネの日印友好協会の方々がお手伝いをして下さいました。
ホテルに荷物を置いてから、会場の下見に行きました。

演奏第一日目。午前中は日本語教室視察に行きました。日本の新聞コラムを読んで(もちろん漢字入り)、その記事に対して見解や自分の意見を日本語で話す。予想以上に高いレベルでの授業にビックリしました。今はIT産業が盛んな為、日本語を駆使した就職先がたくさんあるそうです。
それからコンサートの準備に行きました。日本から送った(チェンナイとは別の)楽器達に再会!!!こちらも元気でした。。。

会場はシャニワール・ワダ城趾公園。ここは一般公開されている場所でした。すぐ前の道路には象が歩いていたそうです(本物だったらしい…インドでは象は神様!私は見てない.....会えなかった.......)。
私達の演奏の合間にインドダンスの披露もありました。

城壁の前特設ステージで演奏しました


この日の演奏にも多数マスコミが来ていました
「神輿」の演奏風景は多くの新聞に取り上げれられました

!!!「四段打ち」はインドでも大人気!!!


本番一時間半前から日本人の方が客席に座って待っていました。
現地の人達だけでなく、在インドの日本人の方にも喜んでもらえました

 

翌日は「プーネ・岡山日本庭園開園1周年記念式典」での演奏でした。
プーネの午後は冬でも暑い!真夏並みの炎天下。シャニワール・ワダでは午前中に準備をしたのですが、こちらの公園では準備が午後にまわったため凄かった。冬の日ざしとは思えませんでした。あれは人間の体温をこえていたな。。。

公園内の風景。丘の上にある赤い部分がステージです。
昨日と同じく、途中でインドダンスの入る公演でした。
実は…、舞台には傾斜がついていました。下から見るお客さんに見えやすくするためだそうです。人も太鼓もコロコロ。危険!!!
休憩(インドダンス)中、ダンスを見ようと舞台脇に出ると、インドの子供達が話しかけてきました。しかも立派な日本語で!普通に会話ができることにビックリしました。まだ勉強中という子も、とにかく話して話して話して。いい子たちでした。


コンサート一曲目の「神輿」の時は
まだ明るいのですが…




二部が始まるころには真っ暗

公園はとても広く、舞台上から客席までは遠かった。そして本番中は暗いためどんな雰囲気かつかめませんでした。が、現地のスタッフ曰く、「そこにはのべ4千人のお客さんがいて、とても良い反応、たくさんの拍手があった」そうです。
プーネのみなさん、ありがとうございました。

 

 


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