『国際交流基金 日印交流年記念事業 インド公演』 in チェンナイ リポート

2007年2月4日、日本を出発。デリーで一泊のトランジットをしてからチェンナイに入りました。
この時期インドは日本と同じく冬。どの観光案内書を見ても「過ごしやすい季節」「インド初心者にはオススメ!」と紹介されていました。その言葉通り、暑かったです(最高気温35℃)が
湿気も少なく(乾期でもある)、夜は涼しく快適な気候でした。

インドは国土も広く、一つの国と言っても「たくさんの地域が集まった感じ」と在インドの方に教えてもらいました。
チェンナイはインドの南東に位置し、タミール語を話す地域です。人当たりも温かいです。


チェンナイ市内はこのバスで移動

バスの中から

運転手さん越しに

 

ミュージックアカデミーホールに入り、日本から送った楽器達と再会! みんな元気そうでした(???)
準備を終えてから、現地のマスコミを集めてパフォーマンスをしました。翌日の新聞などに掲載されました。

在チェンナイ日本領事館で行われれたプライベートパーティで演奏をしました。演奏場所は総領事館内の庭。とても素敵なロケーションでした。演奏を見ていた方々はとても太鼓に興味を持ったらしく、演奏後太鼓を囲んで交流をしました。

     演奏場所の下見。  芝生の上で演奏をしました。 

インド人も日本人も興味津々、バチを手にした方もいました。

 

移動中の景色から…


チェンナイ市はインド洋に面しており、
泊まったホテルから車で数分で海に出られます。
ここは世界でも有数な長さの砂浜だそうです。


カパーレシュワラ寺院の
ゴープラム
 高さ40m!

 

さて、コンサートです。

ミュージックアカデミーというホールで二日間演奏をしました。一日目はアナウンスで「どんどん楽しんで下さい」と説明したところ、静かな曲でも手拍子が来ました。「イヨ〜」のかけ声は面白いのか大歓声!笑い声???日本でも同じか。。。とてもノリの良いお客さん、いやいやインド人でした。
二日目は「日本の音楽は静かな所、間も大切にします」と説明した所、静かな曲はシズカ〜に聞いてくれました。昨日の歓声はどこへ?と逆に不安になる程。とてもまじめなお客さん、いやいやインド人でした。
二日間とも満員御礼
ありがとうございました。
メンバー紹介の際、州知事から首飾りを頂きました。それを着けたままアンコールへ。そしてまたまた、お客さんの大歓声を頂きました!!!


演奏後、総領事館のスタッフ、ホールのスタッフ、運搬会社のスタッフ、運転手さんなどなどと記念撮影。

みなさん、ありがとうございました

 

 

おまけ……
『乱れ打ち〜〜〜』

 

 


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