渋谷La.mama設立25周年記念ライブ

「フェリスィタシオンLa.mama」 レポート
(機関誌べらんめえ60号より)

皆さんにもお馴染みのライブハウス、渋谷ラ・ママで大江戸助六太鼓ライブが開かれました。今年で渋谷ラ・ママは設立25周年。これを記念して様々なイベントが行われているのですが、今回はそのイベントのひとつとして出演してきました!
ライブタイトルは「フェリスィタシオン La.mama!」。これはフランス語で「おめでとう ラ・ママ!」という意味。毎年ツアーで訪れているだけあって、おフランス通のメンバーならではのタイトルです。(?)
さて、いよいよ本番スタート。今回は25周年を祝う「隠しネタ」も持ち込んで、メンバーは颯爽とステージへ。


まずは新曲「麒麟(きりん)」を披露。そして「十一【サムライ】」「牙」「追い打ち太鼓」「十六夜」と、ここまでを若手メンバーで演奏したところで宗家が登場。永遠のスタンダードナンバー「春雷・白梅・祭」、助六十八番「四段打ち」を演奏し、会場がひと盛り上がりしたところで第一部のステージが終了しました。
第二部の頭はメンバー4人のソロからスタート。由有ソロ(中太鼓)、昌史ソロ(桶胴太鼓)と続き、2人で「夜半の現」を演奏。そして瑞穂ソロ(締太鼓)から宗家ソロ(やぐら)へと続き、他のメンバーも駆け込んできて「みだれうちぃ〜!」「オリャ!」と怒濤の展開でお送りしました。
ここでいよいよ隠しネタの登場です。
25周年記念にライブをやるだけでは飽き足らず、作ってしまいました…25周年をお祝いする曲を!題して「フェリスィタシオン La.mama!」。
「渋谷ラ・ママ25周年×3、おめでとう×(いっぱい)、フェリスィタシオンっ!
ラ〜マ〜マ〜♪」という口唱歌を太鼓の手に変えて作った曲を披露。曲の最後にはお客さんも含めてみんなで「おめでとう×(いっぱい)」の大合唱。会場にいる全員で渋谷ラ・ママの25周年をお祝いしました。
本編ラストは「躍音」、アンコールには「絆」を演奏し、お客さんの手拍子とかけ声が鳴り止まない程の盛り上がり、この日のライブは幕を閉じました。
渋谷ラ・ママの皆さん、25周年本当におめでとうございます!

 

 

 


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