2006年第17回大江戸助六太鼓ワークショップ リポート

今年も暑い熱い夏がやってきました。
4泊5日間、長野県の北志賀高原で
夏のドラマをつくりました。

 


ワークショップの一日は
ストレッチから始まります。

参加した事がある人は分かるはず…
ここからの上り坂はキツいです。

 

初日の合同稽古の模様です。日程説明、自己紹介の後はすぐにお稽古に入ります。
個々が太鼓に向かう最初の瞬間。

 

由有組のお稽古風景。
みんなでビデオに向かいチェック。
盆太鼓中心のメニューでした。
瑞穂組のお稽古風景。
「美しく打つ」
というテーマでした。
昌史組のお稽古風景。
強弱の打ち分け、構え。
強弱をつける時は、振りを
「小中小小、中大中大…」
 

宗家は各クラスに
指導に行きました。
この会話は
英語?インドネシア語?
いえいえ、日本語です。

 

最後の夜には地元の方との交流会
「ぼんじゃもの・べらんめえ盆踊り大会」
が開かれました。
地元の子供達も太鼓を
打ちに来ました。
ぼんじゃもの保存会の皆様ありがとうございました。

 

最終日の発表会の模様です。
ワークショップのお稽古の成果を
存分に発揮しました。

昌史組
「竜王焼酎太鼓」


由有組
「温泉はあっちよ。」


瑞穂組
「ラン乱らん」

 

 

今年も、山ノ内町観光連盟、ぼんじゃもの保存会、北部連合育成会の皆様に大変お世話になりました。
そして、盆踊り大会にお越し頂いた方、地域の皆様、
ありがとうございました。

参加者のみなさま、ありがとうございました&お疲れ様でした。
初めて太鼓を打つ方や初参加の方、参加にブランクがあった方や連続十数回参加されている方、
今年はどんなワークショップになったでしょうか?

また来年お会いできる事を楽しみにしています。

 

 


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