Shake CHA-zとは

2002年4月、邦楽界のニュージェネレーションの4人で結成。同年9月に行われたデビューコンサートでは、想像を絶する力量を発揮して衆目の絶賛を浴びる。2003年1月、「江戸開封400年オープニングセレモニー」に出演。和楽器を使った先進的グループとして脚光を浴び、石原都知事からも好評を得る。心にしみいる笛の音、魂を揺さぶる和大鼓の叫び、日本の風土より生まれた津軽三味線の刹那な響き、日本で生まれたこれらの楽器から紡ぎだされる音楽は西洋音楽とは違った新鮮さで、幅広い世代の人々に受け入れられつつある。卓越した技量と音楽性に裏打ちされた彼らのステージでは、古典音楽とオリジナル曲を交えた熱いセッションが繰り広げられる。 「Shake CHA-z」、彼らは日本の伝統文化を飛び越えて、世界へ向けて発信すべきパワーとクォリティを兼ね備えており、これからの邦楽界を担っていく世代の最先端として期待度は高まっている。

メンバー:藤舎 也生(笛)/山口 ひろし(津軽三味線)/糸原 昌史(和太鼓)/石塚 由有(和太鼓)

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大江戸助六太鼓
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