六門会出演者インタビュー

大太鼓に向かって!

大江戸助六太鼓のライブを観る度に、重厚で荘厳な「山車」に感動し、いつかは「自分も演奏してみたい」と思っていた曲でした。このたび「六門会」開催により、それが実現したことは大変嬉しく、心のなかでは「やったー」という思いです。
去年の五月から、糸原先生の厳しい指導により「山車」の稽古に悪戦苦闘してます。立ち方、バチの持ち方、振り方、打ち方すべて初めてですが、和太鼓の世界に更に一歩突き進んだ気持ちです。
子どもの頃からお祭りが大好きで、「山車」に乗って「ドンドンカッカッカ、ドドドンカッカ」と叩きまくってましたが、それから六十年、門下生になって二十年経った今「山車」を演奏している自分の姿を想像して、夢が叶った思いと何か運命的なものを感じます。「第一回六門会」発表会開催にあたりプロの先生方のお力を借りて「山車」を演奏できることは光栄です。今からドキドキしてますが、いろいろな思いをこめて打ち切りたいです。
よろしくお願い申し上げます。

松組 杉原 菖之輔

 



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