六門会出演者インタビュー

こんにちは!
カナダから来た小林紀子です。現在、東京にある幼稚園で音楽の先生として働いています。今回六門会に参加しようと思ったのは、私が太鼓のお稽古にさらに真摯に取り組むための目標になると思ったからです。
明らかに、私の稽古時間は増えました!最近では、家中で、職場である幼稚園で(私が担当している4〜6才児は今では二段打ちがわかります)、さらに電車の中でさえ隣に座った人が不快に感じそうな位、どこでも素振りをしています。
ソロを考えるにあたって、座古先生が構成してくれたものを基本に、日系という自分のアイデンティティから、ブラジル日系移民100周年に敬意を払ってラテンのノリを入れてみようと思いました。
どんな結果になるかわかりませんが、人格形成の上で、目標への挑戦のプロセスだと信じています。今、真にそれを発見しているところです。
私はこの六門会に参加させていただいて、とても嬉しいです。六門会が、参加する全ての人にとって素晴らしい体験になりますように!
楠組 小林 紀子

 



2008©OedoSukerokuTaiko