糸原 昌史
いとはら まさし
1989年、大江戸助六太鼓入門。95年、同所の専属プレイヤーとなり、国内外のコンサートに参加。1996年より邦楽家 望月左武郎氏に師事。
9才の時初めて和太鼓と出会う。音楽の授業の中で習い始め、小学校卒業まで地元のイベントや音楽会にて演奏する。

多くの楽曲を作調、コンサートの構成・演出、多彩で繊細な才能を発揮し、国内外で高く評価を受けている。
ライブ活動の中で、自らプログラミングしたコンピューターと和太鼓を同期した、斬新な楽曲アレンジ等も発表している。
他の太鼓グループの楽曲提供、指導も手掛ける。
2002年、石塚由有、山口ひろし(津軽三味線)、藤舎也生(笛)とともに、「Shake CHA-z」を結成し、邦楽界を担う最先端として期待が高まっている。2005年に民謡歌手山本扶美枝氏のドイツ公演に参加。2006年には石塚由有と「style II .com」結成し初ライブを行う。
現在、国立音楽院和楽科講師。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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